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小泉首相の靖国神社参拝で中国、韓国猛反発。これも予定調和?
Sankei Web 政治  (10/17 19:10)
中国、外相会談を拒否 韓国も大統領来日延期示唆 小泉純一郎首相が17日、靖国神社を参拝したことで、A級戦犯の合祀(ごうし)を理由に参拝中止を求めていた中国政府は反発を強め、23日で調整していた日中外相会談の開催を拒否、また韓国政府も12月に予定されていた日本での盧武鉉大統領との首脳会談の延期を示唆した。 首相は官邸で記者団の質問に答え、中韓両国の批判に「心の問題に他人が干渉すべきではない。外国政府がいけないとか言う問題ではない」と反論した。 首相は17日の参拝について「(秋季)例大祭だし、1年に1回参拝するのはいいことだ。二度と戦争をしないという決意を表明するとともに、戦没者の皆さんに敬意と感謝の気持ちを伝えることは意義がある」と述べた。さらに「日本は平和国家として二度と戦争はしない、戦没者に哀悼のまことをささげるのは当然とこれからも説明していきたい。いずれ長い目で見れば、中国(や韓国)にも理解していただけると思う。日中友好、日韓友好、アジア重視は変わらない」と指摘。 靖国神社への参拝方式を変更し私的な色彩をにじませたことについては「首相になる前は今回のような参拝をしていた。首相としての扱いを受けるより、一般国民と同じようにということがいいと思った」と説明した。(略)(共同) (10/17 19:10)
 靖国神社参拝についてテレビで聞く多くのコメントは、概ね「アジア外交の修復は、次の総理の課題になりました」と言っています。
 即ち、総理大臣が靖国参拝しなければ事は丸く収まるという事のようです。

 本当にそうでしょうか?

 靖国問題や、日中、日韓外交の冷え込みを、小泉一元論で語っても決して解決しないと思います。
 中国側、韓国側の政治事情の改善も靖国問題の一方の要素だと思います。
 また、一宗教法人である靖国神社自身がA級戦犯の祀り方をどう考えていくのかも大きな要素であります。

 そして、別の問題として、靖国参拝で追悼される方が限られた戦争被害者であることがあります。
 原爆被害者や、米軍の無差別爆撃による空襲被害者は、靖国神社に祀られているわけではないので、靖国にこだわりすぎると、民間人の慰霊に意を尽くしていない印象が残ります。

 もう一つ、釈然としないのが、米国政府の意向で郵政民営化を進めているとして、民営化に反対している政党・会派が、靖国神社参拝については、中国政府、韓国政府の言うことに配慮しろと言うケースを見かけること。
 問題ごとに、外国の言うことを聞くなと言ったり、言うことに耳を傾けろと言ったり御都合主義が政界ではまかり通っているような気がして残念に思います。

 いずれにせよ「二度と戦争をしないという決意を表明する」という小泉総理の談話が、国是として固持されることが肝要であります。

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首相イスラエル訪問強行 「心の問題」と
資料写真: 小泉純一郎と日本の病理 →この商品をAmazonでチェック 小泉首相は7日、13日までの中東歴訪中にイスラエルも訪れることを決定した。イスラエルのシャロン首相は脳卒中で緊急手術を受けたばかり。政府内部からも「中止しては」と諫言があるなかをおし
| bogusnews | 2006/01/07 7:15 PM |
(( へ(へ´ω`)へ < 入試のついでに靖国参拝
夕方頃行ったので、帰りには門が閉められてしまいましたが・・・(社務所側から出た)何でも友人の話だと『靖国神社に参拝すれば受験絶対受かる』そうなので、参拝してこのまま受験落ちて、『世の中には神頼みぐらいじゃどうにもならない事もある』という事を証明しようと
| (( へ(へ´ω`)へ 。oO( デスクトップ生中継 ) | 2006/02/11 1:42 PM |

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