子育てパパのブログ日記(Blog・Trek)

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21世紀の風船爆弾、エチゼンクラゲ!
 上海から北に150キロ進んだ黄海沿岸に、「華東海洋・水産資源科学院」が置かれている。
 同院は、中国の高度成長の影響による河川、海洋の富栄養化や、プランクトンの生息状況などを研究し、沿岸漁業の保護を図ることを目的に、1995年に開設された比較的新しい施設だ。

 広大な施設の中には生け簀が何区画も設けられ、それぞれに各種の魚類などが放流されている。
 施設の、最北端には一部の研究員しか入ることが許されないエリアがある。
 一般の研究員は、そこでの研究をうかがい知ることは出来ないが、イルカに軍事訓練をしているなどと噂されている。

 この秘密エリアの名前は、「海洋メカニズム研究区」と言うが、エリアに入ることを許された共産党常任科学委員会のエリート研究者達は「抗日研究区」と呼ぶ。

 エリアにある生け簀には「プラヌラ幼生」が大量に生育されている。
 「プラヌラ幼生」こそが、あのエチゼンクラゲの幼生である。

 「研究区」では、水温15度以下では次第に活力が低下するといわれるエチゼンクラゲの低温耐性を、遺伝子操作により10-12度でも、活発に運動出来るよう耐性を強化する“品種改良”が行われている。

 寿命は1年以内とみられるエチゼンクラゲは、通常、夏から初秋に急激に成長、年を越すと衰弱死する。
 しかし「研究区」で改良されたエチゼンクラゲは、低水温にも適応し、2月になっても冬の海で成体が活発に活動する。

 この結果、「研究区」から黄海に放流された大量の「プラヌラ幼生」が、成長しながら東シナ海から対馬西水道を通過する対馬暖流によって日本海沿岸域に流され、日本の沿岸漁業に大きな被害を与え、低温耐性を強化されたエチゼンクラゲは、さらに潮に乗って、津軽海峡を経て太平洋岸まで到達するメカニズムが確立されたことになる。
 日本の紀伊半島あたりまでエチゼンクラゲが進出したとの報告は、「研究区」が期待した以上の成果となった。

 「海洋メカニズム研究区」があげた成果は、人民に明らかにされる類のものではないが、過去の歴史を反省せず、軍事大国を目指す日本に対して大きな漁業被害を与えており、平和を希求する中華人民共和国の偉大な成果として連綿と語り継がれるであろう。

 日帝が、気流を利用してアメリカに爆弾を輸送しようとした、いわゆる「風船爆弾」から、この研究のサジェスチョンを受けたことは極めて皮肉なことであるが、比類無き科学力を持って中国人民はこの実験を成功させ、日帝の失敗を繰り返すことはなかったのである。

 なんちゃって・・・・。
 こんなこと実際ありえないよねぇ・・。
 でも、エチゼンクラゲの大量発生と、中国の急激な経済成長には因果関係があるって言われてるものねぇ。

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